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SEO対策について
2009/04/10
Yahooの順位が移動(下位に)して9位となっています。
この原因はわかりません。
推測ですが、上位に位置するサイトのリンク数が増加したのではないかと思います。
良質な外部リンクは、その数が高いほど評価も高くなります。
良質な外部リンクとは、リンクの数だけを目的とした、自動生成される相互リンクシステムではなく、htmlで記述された相互の了解によるリンクのことです。
これ以外にも内部リンク数(ページ数)の数も、評価の対象となっているようです。
Yahooの場合、他にもサイトの質というものが重要視されているようです。良質なサイトは上位に表示されることが多いように思います。
そういう意味でもYahoo対策を考える場合は、サイトの質の向上を考えるべきかと思います。

文法について
2009/04/06
Yahoo 知恵袋に、投稿された記事から
本サイトで提唱しています SEO 対策をご紹介したところ、ある方から次のような反論?が書き込まれました。
Yahoo やGoogle のトップページは文法チェッカーで採点するととても悪いのになぜトップなのか?
これをもってしても、文法が多少間違っていても問題は無い・・・と言うような趣旨です。
しかし、この考え方は大きく間違っています。
まず、Yahoo や Google はポータルサイトであり、一般のサイトと同列に考えてはいけません。
なぜ、正しい文法を書かねばならないかといえば、ロボット検索のスパイダーに正確に読み取ってもらうためです。
不正確な文法で記述されていれば、スパーダーは、誤認識を起こします。
あるいは認識不可能と判断します。
これは、サイトの検索を正確に実行しないと言うことですから、検索順位表示に関わってきます。
正しいhtml構造、つまり正確な論理構造が作れるのであれば、作るべきことなのです。
作れないと言うのは、技術的に未熟なのか、あるいはhtmlに変わるW3Cに仕様変更を求めるべきです。
htmlより優れたプロトコルを設計し、広く世間に流布させればいいのです。
結果がすべてですから、まずは正しい文法を記述したサイトの検索順位と、そうでないサイトの順位を比較するのではなく、自分のサイトでこれをやってみることが重要です。
具体的な例で上げれば、このサイトは、正しい文法構造を持っていることによって、Yahoo の表示順位が2位となっています。(4/6)

ちょっと暇つぶしに・・・
2009/04/01
Yahoo知恵袋というところを覗いてみました。
YahooやGoogleで検索上位に表示したい(いわゆるSEO対策)というご希望が非常に多く投稿されています。
ところが、その回答のほとんどが、外部リンクの大量取得であったり、相互リンクの勧めであったり・・・
少しマシな回答として、YahooやGoogleへの登録申請といったところです。
この登録申請も、巷間言われております方法ですが・・・この程度の対策では検索上位には表示される可能性はとても少ないのです。
まず、検索上位に表示させるといいましても、どの様なキーワードで上位に表示させたいのかが問題となります。
例えば、「ホームページ制作」で上位に表示させたいとします。
この場合、当然titleは「ホームページ制作」と設定しなければなりません。
ところが、相談者のほとんどの方が、あるいは回答者の多くの方が、titleが「dream web」などと言った社名であったり、かっこいいサイト名であったりするわけなのですが、このtitleのロボット検索のスパイダーに対する効果をよくご存知ないように見受けられます。
スパイダーが最も重要視している場所に、なぜ無意味な語句を使用されているのかを指摘しないと検索上位表示は夢物語となってしまいます。
まあ、dream webで検索すれば出てきますが、それで良いとお考えなら別ですが・・・

スタイルシートの設定
2009/03/12
css-colortable-a.cssではmainの設定を以下のようにしています。

#main1{
margin : 0 0 0 0;
width: 750px;
height: 15px;
text-align: center;
padding-left:50px;
}
.itemBox{
width: 100px;
margin: 0 5px 0 0;
padding: 0;
float:left;
}
css-colortable-b.cssではitemColorの設定を以下のようにしています。
.itemColor1{
width:100px;
height:20px;
margin:0;
padding:0;
text-align:center;
background : #000000;
}
.itemColor2{
width:100px;
height:20px;
margin:0;
padding:0;
text-align:center;
background : #330000;
}
.itemColor3{
width:100px;
height:20px;
margin:0;
padding:0;
text-align:center;
background : #660000;
}
.itemColor4{
width:100px;
height:20px;
margin:0;
padding:0;
text-align:center;
background : #990000;
}
.itemColor5{
width:100px;
height:20px;
margin:0;
padding:0;
text-align:center;
background : #cc0000;
}
.itemColor6{
width:100px;
height:20px;
margin:0;
padding:0;
text-align:center;
background : #ff0000;
}
これで横一列が設定されているわけです。
後は必要な数だけ追加していく作業になります。

完璧な文法で仕上げる
2009/03/11
table.htmlでは以下のようなtable構成で横一列が表示されています。
<table class="color-1" summary="無料テンプレートカラー表top">
<tr>
<td>
<table class="color-2" summary="無料テンプレートカラー表1">
<tr><td bgcolor="#000000"></td><td>#000000</td></tr>
</table>
</td>
<td>
<table class="color-2" summary="無料テンプレートカラー表2">
<tr><td bgcolor="#330000"></td><td>#330000</td></tr>
</table>
</td>
<td>
<table class="color-2" summary="無料テンプレートカラー表3">
<tr><td bgcolor="#660000"></td><td>#660000</td></tr>
</table>
</td>
<td>
<table class="color-2" summary="無料テンプレートカラー表4">
<tr><td bgcolor="#990000"></td><td>#990000</td></tr>
</table>
</td>
<td>
<table class="color-2" summary="無料テンプレートカラー表5">
<tr><td bgcolor="#CC0000"></td><td>#CC0000</td></tr>
</table>
</td>
<td>
<table class="color-2" summary="無料テンプレートカラー表6">
<tr><td bgcolor="#FF0000"></td><td>#FF0000</td></tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
これをindex-8.htmlでは以下のように構成しています。
<div id="contents2">
<div id="main1">
<div class="itemBox">
<div class="itemColor1"><p>000000</p></div>
</div>
<div class="itemBox">
<div class="itemColor2"><p>330000</p></div>
</div>
<div class="itemBox">
<div class="itemColor3"><p>660000</p></div>
</div>
<div class="itemBox">
<div class="itemColor4"><p>990000</p></div>
</div>
<div class="itemBox">
<div class="itemColor5"><p>cc0000</p></div>
</div>
<div class="itemBox">
<div class="itemColor6"><p>ff0000</p></div>
</div>
</div>
</div>
さて、どちらのソースがより簡潔に書かれているかは一目瞭然ですね。
これを作成するには別に2種類のスタイルシートを用意しています。
ひとつは横一列を制御する#main1 を収納するCSS、もうひとつは個別のBOXitemColorを収納するCSSです。
確かに、これらのCSS内部の記述数はとても膨大な量となり、作業もやや時間を要します。
しかし、これによって得られるhtml内のソース記述のシンプルさは検索エンジンにも好まれそうな構成となっています。

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